ほねつぎ・柔道のことなら田島接骨院・道場におまかせ!!
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応急処置 もしもの時にあわてないために!!
日頃から自分たちで出来る事を
身につけておきましょう。
REST
(安静)
患部を動かさずに安静を保ちましょう。
損傷を最小限にとどめるためにとても重要です。
練習や試合を一時中断しコーチやトレーナーの指示に従いましょう。
ICE
(冷却)
患部を冷やすことによって、
毛細血管を収縮させることができます。
内出血や熱の発生を抑えることで、
損傷部の悪化を防ぐことができます。
COMPRESSION
(圧迫)
圧迫には損傷部の腫れを防ぎ血腫や浸出液を
吸収させる役割があります。
ただし圧迫が強すぎると神経や血管を締め付け、
血行不良や神経麻痺をひきおこす可能性があるので
注意が必要です。
ELEVATION
(高拳)
患部を心臓より高くあげることによって、
うっ血やむくみを防ぎキレイな血液が
組織に流れ込みやすくなるのを手伝います。
RICE処置といわれるいわば常識の応急処置です。ゼヒ覚えておいて下さい。

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